副業とは本業以外の仕事のことです。サラリーマンだったら、サラリーマンとしての仕事が本業でアルバイトなどが副業になります。会社が休みの土日や仕事が始まる前や仕事が終わってからなど、空いた時間に行うことが一般的です。副業にはメリットとデメリットがあります。

副業のメリット

働いた分だけ成果が出る

サラリーマンは給料が固定していることが一般的です。残業手当などがありますが、頑張った分だけ給料が上がるというシステムではありません。
これに対して副業は、働いた分だけ稼ぐことができます。アルバイトであれば時給制なので、働く時間が長いほどもらえる給料が多くなるのです。アンケートモニターの場合も、アンケートに答える数が多いほど収入が多くなります。
このように頑張った分だけ成果がでるのです。成果が出るとモチベーションが上がることでしょう。

副業で得た知識や技術を本業で活かせる

本業とは全く関係ない副業を行っていると、新しい知識や技術を習得できます。本業だけしか行っていなければ、こういったことは知らなかったはずです。本業と同じようなことであっても、別の場所で働くことで違った考え方を身につけることもできます。
こうして得た知識や技術は本業で活かすことができます。副業から得たことを本業で活かすことで、本業がこれまで以上に評価されたり、新しいアイデアが出たりなどすることでしょう。

副業のデメリット

休む時間が少なくなる

どんな人にも用意されている時間は1日24時間です。副業は本業を行っていない時間、つまりこれまでだったら休んでいた時間に行うことになります。
短時間の副業であっても休む時間が短くなってしまい、体力的な不安があります。体力をあまり使わない副業であっても、精神的な負担になります。
自分では意識をしていなくても、体と心には疲労が蓄積をします。それに気がつかずに仕事を頑張りすぎてしまえば、疲労の蓄積によって体調を悪くする心配があります。また、疲れてしまって本業に影響を与えることも考えられます。
体を壊さないために、適度に休息をとることが重要です。

税金の管理が必要

副業をすれば所得が増えます。所得が20万円以上の場合には確定申告が必要です。
確定申告をするための知識と書類を作るための時間を確保しなければなりません。手続きを行うための勉強時間を確保する必要も出てくるかもしれません。こういった手間と時間がかかります。